救援会からのご挨拶 — 2015年7月30日

救援会からのご挨拶

このたびは、3名のためにさまざまなご支援ご協力を頂き、ありがとうございました。

3名に代わり心より御礼申し上げます。おかげさまで6月8日(月)に3名は釈放となりました。

皆様からお寄せいただいた貴重なカンパ金は、救援会の経費・3名への勾留されていた間の生活費補助・弁護士費用・寄付などに使わせていただきました。会計のご報告は別記事の通りです。

当会は決算公開ををもちまして解散いたします。

しかし、政府が市民を無視した政策を次々強行しようとする中、今後も弾圧事件が起きるおそれがあります。

どうぞ今後も共に行動し、お力をお貸しくださいますよう、お願い申し上げます。

5.28 経産省前弾圧救援会

5.28経産省前弾圧救援会出納報告 — 2015年7月12日

5.28経産省前弾圧救援会出納報告

この度の3名の救援活動に対して、多数のみなさまから多大なご支援を頂きました。
あらためてみなさまの救援に深く共感の意を申し上げます。
つきましては、首題の件につき、救援会での議論を踏まえ、ご報告させて頂きます。

 

入金の部
◎カンパ金合計 1,421,797円

 

出金の部
 弁護士報酬 546,000円
 給付金 298,976円
 交通費 133,397円
 会議費 23,455円
 事務用品費 2,367円
 通信費 5,658円
 雑費 80円
 6.4弾圧救援会寄付 30,000円
 救援連絡センター寄付 190,932円
 経産省前テントひろば寄付 190,932円
◎使途金合計 1,421,797円

 

【使途等のご説明】
◎カンパ金合計 集会や激励行動などで頂いた現金や口座への振り込みで頂いた分を合算したカンパ金の合計金額です。

◎弁護士報酬 今回、多数回の接見や書類手続きなどの救援弁護で活動して頂いた弁護士さんにはそれぞれの活動内容に応じた弁護士報酬をお支払いしました。ここではその全合計金額となります。

◎給付金 3名が不当に逮捕勾留されていたことに鑑み、その勾留期間中に得られたであろう収入を「犠給」的な性格の生活支援金として計算し、3名それぞれに同額を手渡しました。また、別途、勾留中の当座の差し入れ現金や差し入れ品の購買費も含まれています。

◎交通費 接見同行や会議参加に掛かった全員の交通費の合計金額です。

◎会議費 救援会議を行うために借りた貸し会議室使用料やお茶代など。

◎事務用品費 事務用品の購入代や資料のコピー代、プリント代など。

◎通信費 カンパへのお礼状や領収書を郵送するため切手代。宛先が分かった方々へ郵送しました。

◎雑費 振込手数料。

◎6.4弾圧救援会寄付 今回の5.28経産省前弾圧と時を同じくして、京丹後米軍Xバンドレーダー基地反対市民運動に対しての弾圧事件が起こっていました。連帯の意を込めて、6.4関西市民運動弾圧救援会さんへカンパを送りました。

◎救援連絡センター寄付 救援会の活動において、救援弁護士の接見日程調整、弁護士との交通、カンパ口座の貸与、会議室の手配など多大な支援に感謝の意を表し、また、次なる弾圧に備える意味で救援連絡センターの運営を補助するために残余金を半分に分けてカンパしました。

◎経産省前テントひろば寄付 弾圧が行われた場所は、経産省前テントひろばがまさに経産省と係争中の裁判に関わる場所と隣接しており、その裁判にも少なからぬ影響があったとの認識があります。また、霞が関周辺や官邸・国会周辺で行われる運動の集合拠点として常日頃から使用させて頂いていること、また今回の救援活動でもお世話になったことに感謝の意を表し、残余金の半分をカンパしました。